岩野孝之こと道重孝之の経歴(産総研)や大学は?カルト教団はどこ?

社会

くば市の国立研究開発法人「産業技術総合研究所」の研究員の岩野孝之(いわぬまたかゆき)容疑者が準強制わいせつの疑いで逮捕されたことがわかりました。

この岩野孝之容疑者ですが、本名は道重孝之(みちしげたかゆき)と報じられています。

なぜ名前を二つ持っているのでしょうか?

なぜ産総研の研究員が準強制わいせつの疑いで逮捕されたのでしょうか。

た「脱カルト」のアドバイザーとしても活動を行っていたようです。

今回の記事では、岩野孝之容疑者について見ていきたいと思います。

【脱カルト】産総研・岩野孝之(いわぬまたかゆき)が逮捕!

MRI中に・・・女性の胸や下半身を触ったか 研究員逮捕(2021年1月29日)

2021年3月3日、くば市の国立研究開発法人「産業技術総合研究所」の研究員の岩野孝之(本名・道下孝之)容疑者が準強制わいせつの疑いで逮捕されたことについて「日刊ゲンダイ」はこのように報じています。

「これは研究のための検査なんだ!」

 東大大学院卒のエリート研究者は「不可欠な検査」と力説し、女性の体をもてあそんでいた。

 実験中、被験者の20代アルバイト女性の胸や下半身を触ったとして、茨城県つくば市の国立研究開発法人「産業技術総合研究所」(産総研)の研究員、岩野孝之(本名・道下孝之)容疑者(41)が先月28日、準強制わいせつの疑いで県警つくば署に逮捕された。

 先月10日、岩野容疑者は午前10時30分ごろから、研究所内で「fMRI」という脳の活動を計測して画像化する装置を使い、感覚情報や作業時の脳活動の変化などを計測していた。

「女性がfMRIの中で深呼吸や指を動かし、岩野はその反応を解析していました。実験後、岩野は『研究のための検査だ』と言って、抵抗できない女性の体を触り始めた。“検査”が終わったのは正午でした。後日、女性が警察に相談して発覚した。これまでも研究所内で、岩野が被験者と2人きりになることがあったそうで、余罪の可能性もあるとみて、捜査を進めています」(捜査事情通)

 実験研究は必要に応じて行われ、募集したアルバイトの職務内容は「脳計測装置内で帽子状の計測センサーを頭に装着して深呼吸や指の運動など、簡単な課題を行う」というもの。「研究のための検査」は内容には入っていなかった。

引用:日刊ゲンダイ

記事の内容によれば、岩野孝之容疑者は研究者という研究者の立場を利用して女性にわいせつな行為をしていたこと。

そして、「脱カルト」のアドバイザーとしても活動していたことが分かったのです。

研究の最中に女性の胸や下半身を触ったということです。

茨城県つくば市の産業技術総合研究所の研究員・岩野孝之こと道下孝之容疑者(41)は去年12月、被験者の20代の女性に検査と思い込ませて胸や下半身を触った疑いが持たれています。  警察によりますと、道下容疑者は脳の機能の研究をしていて、事件当時、女性をMRI(磁気共鳴断層撮影装置)の装置の中に入れて深呼吸などをさせ、脳の反応を見る実験をしていました。

取り調べに対して「わいせつな行為はしていない」と容疑を否認しています。 [テレ朝news]

研究の最中に女性の胸や下半身を触ったということのようですが、本人は「わいせつな行為はしていない」と容疑を否認してるようです。

岩野孝之こと道重孝之の経歴(産総研)や大学は?カルト教団はどこ?

  • 名前:岩野孝之
  • 本名:道重孝之
  • 年齢:41歳
  • 経歴:産総研の研究員、脱カルト
  • 大学:東大、東大大学院

経歴を調べてみると、樋田大学院卒のエリート研究員であることがわかりました。

また現在は、くば市の国立研究開発法人「産業技術総合研究所」(産総研)で研究員をされているようです。

岩野孝之容疑者について、さらに「日刊ゲンダイ」はこのように述べています。

■自身も東大時代に入会

 調べに対し、「わいせつな行為はしていません」と、容疑を否認しているという。岩野容疑者は旧姓で研究を続けていたため、研究所では「岩野」姓を名乗っていた。

 産総研は経産省が所管する独立行政法人で、国内最大級の公的研究機関。岩野容疑者は2005年、東大大学院を卒業後から勤務し、音や光による脳活動を計測する研究を行っていた。

 一方で岩野容疑者は「脱カルト」のアドバイザーのような「顔」を持っていた。 自身も東大4年だった2001年に、キャンパスで男女数人から勧誘され、カルト団体に入会。その後、脱会してからは、カルト集団の実態調査を行ったり、カルト対策学校ネットワーク運営委員に名を連ねていた。現在は「日本脱カルト協会」の理事を務め、カルト被害家族の相談会を主催したり、大学生向けにカルト対策講演を行っていた。ちなみに講演料は1回「3万円から」だった。

 岩野容疑者は昨年10月に発行された「消費者法ニュース」に「教団によっては、教祖が女性信者を面談や健康診断と称して呼び出し、密室で性的行為を行ってきたという証言も多数あります」と寄稿していた。

 岩野容疑者も「教祖さま」気分だったのだろうか。

引用:日刊ゲンダイ

岩野孝之容疑者自身もカルト教団に所属していた過去があったようです。

その経験から脱カルトのアドバイザーとして活動していたようですね!

どのようなカルト教団だったのか調べてみると、岩野孝之容疑者が大学4年生の時に勧誘を受けたといった情報が見つかりました。

大学4年だった17年前(2001年)。

キャンパス内の食堂で7人ほどの男女に声を掛けられ、

サッカーサークルに誘われた。

引用:https://mainichi.jp/articles/20180727/ddm/003/040/033000c

上記の通り、複数の男女からサッカーサークルに勧誘されて入会したといった情報がありました。

このサッカーサークルはあくまでも表面上に過ぎず、その実態はカルト教団だったようです。

このカルト教団については一切今のところを名前は明かされておりませんでした。

ですが、この時のカルト教団へ加入したことを経験に脱退してからは「脱カルト」のアドバイザーの活動を行なっていたようです。 

まとめ

今回の記事では、岩野孝之容疑者について見てきました。

研究員の立場を利用して女性にわいせつな行為をしていたとするならば非常に悪質な行為です。

ですが、脱カルトのアドバイザーということからも何か他に真相があるのかもしれません。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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