本田誠人の家族!子供や嫁は?がんの病気?病名は膵臓癌!【画像】

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演出家で俳優の本田誠人(ほんだまこと)さんが亡くなったことがわかりました。

47歳でした。

かねてより闘病生活を送っていた本田誠人さん。 

がんの病気だったようです。

本田誠人さんには奥様やお子さんはいらっしゃったのでしょうか。

今回の記事では、本田雅人さんを取り上げたいと思います。 

【俳優】本田誠人(ほんだまこと)さんがんの病気?病名は?

2021年2月4日、俳優の本田誠人さんがお亡くなりになったことについて「日刊スポーツ」がこのように報じています。

すい臓がん闘病中だった演出家で俳優の本田誠人さんが亡くなったことがわかった。所属事務所クリオネが4日、公式サイトで伝えた。47歳だった。

同事務所は「かねてより闘病中でありました弊社所属アーティスト本田誠人が、令和3年1月30日、享年47歳で永眠されましたこと、ご冥福をお祈りいたしますとともに、謹んでお知らせいたします。尚、葬儀は故人の遺志を尊重いたしまして近親者のみにて執り行われました」と報告。「今まで本田誠人を応援してくださった皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝申し上げます」とした。

本田さんは先月25日、自身のブログや事務所のツイッターなどで、4年前からすい臓がんの治療をつづけてきたが今年1月19日に余命宣告を受けたことを公表。同28日のブログでは「2017年4月7日 私、本田誠人、突然ではありますが【すい臓がん】の告知を受けました この時点で伝えられたのはステージ4」としていた。

本田さんは、役者の他に舞台演出なども手がけたほか、05年フジテレビ系「電車男」や07年TBS系「きらきら研修医」、テレビ朝日系「相棒」にも出演歴がある。

引用:日刊スポーツ 

上記の通り、病気で闘病生活を送っていたようです。

4年前からすい臓がんの治療をつづけてきたとのことから、

病名は、「すい臓がん」であることがわかりました。

【画像】俳優の本田誠人のプロフィール

名前:本田 誠人(ほんだ まこと)
生年月日:1974年1月30日
出身地:宮崎県延岡市
血液型:B型
身長:172cm
体重:61kg

本田誠人の家族!子供や嫁は?

本田誠人さんはご結婚されていて奥様もお子さんもいらっしゃいます。


引用元:本田誠人さんのブログより

奥様はの名前は松浦泉」さん。

松浦泉さんはレポーターの仕事をされていて宮崎のケーブルテレビでパーソナリティーを勤めています。

二人の出会いのきっかけはある番組の共演からでした。

2006年の宮崎演劇祭「茜色の窓から」で初共演されてお付き合いに至ったそうです。

本田誠人さんと松浦泉さんには3人のお子さんがいらっしゃいます。

長男:空人くん
長女:空人くん
次男:晴くん

本名正人さんのブログから「学校の赤帽を取って写っていた空人」「学校帰りの茜」と記載があったことから長男の空人くんと長女の空人くんは小学生と思われます。

本田誠人さんが2021年1月25日にがんの病気であることを余命宣告を公表しました。

次男の晴くんの1歳の誕生日だからだそうです。

2020年1月25日生まれで1歳ということになります。

ネットの声

俳優の本田誠人さんの突然の訃報にネットの反応はこのようになっています。

お笑いコンビ「セイユウ」大好きでした。
子どもなからに、めっちゃ笑ってたの覚えてます。まだお若いのに、残念です。

才能あふれる方、まだまだやりたい事たくさんあったはず若いのに悔しいです
どうか安らかに 合掌

CMで見る彼は本当に楽しそうでハツラツとしていました
とても残念です

お笑い甲子園で優勝して、高校卒業ライブが延岡のケーブルテレビで放送されたのを録画して繰り返し見てました!須美江かどこかで野外ライブやってたのも見に行きました!相方さんのインザスープも好きでCD買ってました!あなたたちの活躍は同郷として誇りでした!青春時代のかけがえのない思い出でした!ご冥福をお祈りします!

つらい闘病中でした
若い方が亡くなるのは殊更辛く悲しいです

昔、「下北沢で演劇を観る」という東京ならではの遊びを最初に経験したとき、そのとき観たのはペテカンの舞台でした。
懐かしいなあ。
そして悲しいなあ。
ご冥福をお祈りします。

ペテカンのお芝居大好きでした
悲しいです

また舞台でのコミカルなお芝居を観たかったです
お悔み申し上げます

仮面ライダー電王での宝石泥棒役がとても印象に残ってます。

まとめ

今回の記事では俳優の本田誠人さんについてみてきました。

演出家としてだけではなく舞台やドラマなどで活躍した俳優さんのあまりにも若すぎる別れに悲しみの声が広がっています。

心よりご冥福をお祈りいたします。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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