佐々木朗希 体力測定がヤバイ!100m10秒3は全国高校総体3位

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佐々木朗希投手の体力測定が話題となっています。

年齢を考えてもまだまだプロのアスリートには及ばないと普通は考えられますがそこは佐々木投手きっと怪物なのでしょうね。

一体どれぐらいの体力測定結果が出たのでしょうか。

非常に気になります。

では、佐々木朗希投手の体力測定について一つづつ見ていきましょう。

佐々木朗希 体力測定がヤバイ!100m10秒3は全国高校総体3位

まずは、佐々木朗希投手の体力測定について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡高=が、陸上の一流スプリンターに匹敵する下半身の瞬発力を持っていることが18日、明らかになった。

 球団が今年から医療サポート提携を結んでいる順大での体力測定データによると、全体的に筋力はまだ不十分だが、太ももを中心とした足の短縮性と伸張性の筋力測定では、100メートルを10秒3程度で走るスプリンターと同等の数値をマークした。10秒3は昨年の全国高校総体で3位に相当する。自主トレでも50メートルを5秒9で走破。垂直跳びもルーキーではトップの73センチと、下半身のバネや瞬発力はやはり一級品だ。

 

100 m 走を10秒3で走り抜けるなんてとてつもないスピードですよね。

これは昨年の全国高校総体で3位に相当する成績のようです。

陸上選手よりも早いということになってしまいますよね。本当に化け物です。

佐々木朗希 体力測定がヤバイ!投球パフォーマンスは?

佐々木朗希投手の投球のパフォーマンスについても見ていきましょう。

他にも肩の筋力測定では、数値自体は低いものの、同じ速度で関節を動かす角度を広げても数値が上昇。通常はメジャーリーガーでも角度を広げると数値が下がるだけに、同大の窪田敦之准教授は「投球パフォーマンスとの結びつけは難しいが、もしかしたらこれが160キロを投げる彼の特徴かもしれない。より高速下での動作でもちゃんと力を出せるのは、競技力や外傷・障害予防の観点からも重要」と評価した。

肩の筋力測定はやはり並外れたものだったようです。

2019ドラフト1位候補 最速163km右腕 佐々木 朗希(大船渡高) 奪三振集

これはやはり160 km 投げる彼にしかない特徴なのかもしれませんね。

 球団では今後も継続的に数値を測定して育成プログラムに役立てる方針。佐々木朗も「初めていろいろな筋力を測定して興味深かった。弱い部分などをしっかり把握して、いいところは伸ばしていきたい」と、最新テクノロジーの活用に前向きだ。(星野 和明)

最新のテクノロジーを使ってこうやってプロでは育成プログラムをやっているようです。

それにしても今回の佐々木投手の測定は異常なまでのものでした。これからプロで活躍するのに期待が高まりますね。

佐々木朗希投手の体力測定に世間の反応は?

さらに、佐々木朗希投手の体力測定についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • 高すぎるポテンシャルがあるからこそ、それに耐えうる体を作る事が最優先。焦らず、とにかく無事にいって欲しいです。体の準備が整って、一軍で力が解放される時を楽しみに待っています。
  • 怪我なくやってほしい
    天狗になってブクブク太らないようにして
  • 足の筋力でタイムが決まるわけじゃないだろ
  • 何にしろ能力が高いのは良い事ですね。
  • はいはい、持ち上げすぎ。
    まずは試合見てからまた言おうや。
  • まだまだ伸びしろありで、垂直跳び73cmは軽く引くレベルだな。

終わりに

今回は、佐々木朗希投手の体力測定についての内容や世間の反応をお伝えしました。

それにしてもこれほどまでの体力があるとは驚きました。

走っても早く肩の力も相当あるようで、プロ1年目からして相当な期待が持てそうです。

きっと今年は大いに活躍してくれるでしょう。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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