食べ残し 持ち帰る人 割合がヤバイ!食品ロス削減になってる?

社会

食べ残しで持ち帰る人の割合愛となっています。

現在食べ残しで持ち帰る人はどれだけいるのでしょうか。食品ロス削減という声も上がっていますが、実際はどうなのでしょうかね。

とても気になるところです。 

では、食べ残しで持ち帰る人の割合について一つづつ見ていきましょう。

食べ残し 持ち帰る人 割合がヤバイ!

まずは、食べ残しで持ち帰る人の割合について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

食品ロスを巡り、外食時に食べきれなかった料理を持ち帰ることに9割が賛成する一方、実際に持ち帰った人は2割に満たなかった。消費者庁が21日、調査結果を発表した。食品ロス削減を巡っては、関係省庁と有識者会議が政府の基本方針案を検討している。衛藤晟一消費者担当相は、持ち帰りやすい環境整備や意識改革を進める考えを示した。

調査は消費者庁が毎月実施している物価モニター調査の一環で、1月9~13日に実施。全国の計1316人が回答した。

 それによると、外食時に食べきれなかった料理の持ち帰りに「賛成」「どちらかといえば賛成」は合わせて89・8%に上った。ただ、過去1年間に実際に持ち帰ったことがある人は18・7%にとどまった。どんな状況だったら持ち帰ろうと思うかを尋ねたところ、「店内に『持ち帰りできます』と表示されている」「持ち帰り用の容器が用意されている」と答えた人が多かった。

ほとんどの方は食べきれなかったら持ち帰ることには賛成のようですが実際のところも家帰っている人はほとんどいないようです。

以前と比べて飲食店などで持ち帰り可能ですという表示がされていることも増えましたが、だからと言って持ち帰りをする人は少ないようです。ではなぜ持ち帰る人は少ないのでしょうか。

食べ残し 持ち帰る人 割合がヤバイ!食品ロス削減になってる?

次に、食べ残しで持ち帰る人の割合は少ない理由について見ていきましょう。 

 一方、「持ち帰りたいと思ったが持ち帰ったことはない」「持ち帰りたいとは思わなかった」と回答した人の理由は、「店の許可が取れるかわからなかった」(31・3%)、「持ち帰りの習慣が一般的ではないと思った」(29・9%)などだった。

外食時に持ち帰ることは賛成 する人は多いものの持ち帰りたいと思ったが持ち帰ったことがない人も多いようです。

その理由としては店の車は取れるかわからなかったり、お家帰らの習慣が一般的ではないためという理由からのようです。

確かに周りが持ち帰ってないのに自分だけ持ち帰っているのは少し恥ずかしいような気がしますね。世間の反応はどうなのでしょう。 

食べ残しで持ち帰る人の割合に世間の反応は?

さらに、食べ残しで持ち帰る人の割合についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

 

種から育ててくれた人
輸送してくれた人
調理をしてくれた人
たくさんの人が関わって1つの商品が
出来上がるわけだけど余ったらゴミ、、、
どうにか無駄をなくしてほしい。
資源も大切にしてほしいし
仕事する時間も短くなるなら
喜ぶ人もいると思う。

家庭で残さないように
食べるように教育されていたので
外食しても完食してしまう。
食べきれない量を頼むより
ちょっと足りない位が身体には
良いのかもしれない。
スーパーの食品もすぐに食べる物は
手前にある消費期限の古い物から取るが
共働きでまとめ買えする為
数日後に食べる物は新しい物を
選んでしまう。

食べ物の廃棄は本当にもったいないと思う。
外食の際は、食べ切れる量を注文し、残さないので持ち帰りをしたことはないが、余った料理を持ち帰るのは、もしも傷んだり、すぐに食べずにお腹をこわしても自己責任というのであればよいと思う。
店側からは食中毒や異物混入などのクレームの恐れもあり、持ち帰りは基本的にすすめないだろう。冬場も暖房の効いた部屋で保管されてはあっという間に傷む。
コンビニやスーパー、飲食店での賞味期限内での売れ残りは、フードバンクや無料食堂などで有効に活用できれば、食品の廃棄も減らせると思う。

アメリカに住んでたとき、持ち帰るのは当たり前だったので、外食で食べたランチの残りを夜食べてたので全然自炊しなかった記憶があります。ウェイトレスさんから「持ち帰る?」って聞いてくれるんですよね。量が多かったので残すのは申し訳ないし、すごく有り難かったなぁ。
お肉だって野菜だって、生きてた命を奪って食料になるわけだから、当たり前だけど無駄になんてしたら絶対駄目。

そもそも食べきれなかった分って持ち帰れるの?という認識。なので、持ち帰ろうっていう発想すらなかったです。
私が子供の頃、給食で出たパンとか、ちょっとした小袋系(アーモンドフィッシュとかプルーンとか)食べきれないやつは持って帰っても良かったのですが、途中から安全性の問題になって全面禁止になってしまった。中学とかになると量も増えるから尚更食べきれなくて、持って帰れたらおやつになるのになーと泣く泣く残した思い出があります。

 

持帰りOKの案内やパックあるとありがたいですね。苦しくても無理やり食べてしんどくなることも多々あるので。持ち帰れるならもって帰りたい。

終わりに

今回は、食べ残しで持ち帰る人の割合についての内容や世間の反応をお伝えしました。

食べ残しで実際に持ち帰る形は本当に少ないことがわかりました。以前と比べて持ち帰り OK のお店が増えてはいますが実際のところは持ち帰りはしていないようです。

食べ残したものを持ち帰るということ自体がやっぱり違和感があるのでしょうね。今後は一般化されていくのか注目していきましょう。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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