シビック 存続理由は?【動画】外装は?新型はマイナーチェンジ?

シビックの存続理由が話題となっています。

1月23日に新型が発売されたシビック。 一体どの辺りが改良されたのでしょうか。そしてボディデザインはどんな形をしているのでしょうか。

非常に気になりますね。

では、シビックの存続理由について一つづつ見ていきましょう。

シビック 存続理由は?

まずは、シビックの存続理由について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

ホンダが「シビック」存続にこだわる理由とは

 ホンダは、2020年1月23日にマイナーチェンジした新型「シビック」を発売しました。外装デザインの変更がおこなわれたほか、安全装備も強化されています。

本田が新型のシビックを発表しました。

今回はマイナーチェンジとなったようですがどういった外装のデザインが変更されたのでしょうか。

 一方で、シビックはホンダのなかで歴史あるモデルではあるものの、販売面において現在は主力モデルとはいえない状況です。ホンダは、なぜ今回シビックの改良をおこなったのでしょうか。シビックの歴史は、1972年7月12日に発売された初代モデルからはじまります。

 当時、世界一厳しいといわれたアメリカの排気ガス規制であるマスキー法をクリアしたCVCCエンジンを搭載したモデルが、1975年に追加されて話題となり、その後シビックはホンダを代表する小型モデルとして歴史を重ねます。

 そして、2010年に8代目モデルの販売を日本市場で終了して以来、国内でのシビックの歴史は一旦途絶えます。その後、2017年7月に現行の10代目モデルを日本市場へ再投入。限定車を除くと7年ぶりの復活となりました。

 ラインナップはハッチバックとセダン、そしてスポーツ仕様のタイプRです。

 ホンダを代表するビックネームの復活となったシビックですが、売れ行きは復活後も絶好調とはいえません。

 日本自動車販売協会連合会の発表する登録車販売台数トップ50によると、シビックは2018年の年間ランキングに37位(販売台数:1万8287台)にランクインしましたが、販売台数はひと月あたり1524台と、同社のなかでも販売上位ではありません。

 ボディサイズが近く、ハッチバックとセダンを揃える点で共通するスバル「インプレッサ」が、同じ2018年にひと月平均で4516台を売り上げたことと比べても、シビックが好調とはいい難いでしょう。

 その後、2019年の夏頃にシビックは一度注文受け付けをストップ。そして、今回マイナーチェンジを受けることになりました。

 ホンダは、なぜ主力モデルとはいえないシビックに改良を施し、モデルを継続させたのでしょうか。ホンダの販売店スタッフに、販売現場でのシビックの評判について聞いてみました。

「当店では、シビックを買うお客様はほとんど指名買いで、競合するクルマはありません。多くの人はシビックの復活を待っていたとおっしゃいます。

 ハッチバックとセダンを比較すると、パワフルなハッチバックに人気が集中しています。MTとCVTを選択できるハッチバックではMTを選ぶ人も多く、当店ではタイプRの販売も好調です。

 現在、このクラスのMT仕様は設定がない車種も存在するので、こちらも『待っていた』というお客様が多い印象です」

 ハッチバックとセダンで搭載されるエンジン(1.5リッター直噴VTECターボエンジン)を比較すると、ハッチバックはハイオク仕様で最高出力182馬力を発揮し、セダンはレギュラー仕様で最高出力173馬力と、ハッチバックの方がスポーティカーらしいセッティングです。

 前出の販売店スタッフの「タイプRの販売も好調」という証言とあわせると、4ドアの実用車としての使い勝手も併せ持ったホンダらしいスポーティカーという立ち位置で、モデル存続が果たされた格好になったといえるでしょう。

シビック 存続理由は?【動画】外装は?新型はマイナーチェンジ?

なった新型のシビックの外装の画像を見てみましょう。

ゆったりとした感じでめちゃめちゃかっこいいですね。何と言うかクールな感じがして普段乗り回すにはばっちりな印象です。

やはりクールな印象の車というのは時代が変わっても人気が高そうです。最近ではテクノロジーの進化とともに昔の味のある車というのもだんだん少なくなってきたような気がします。

そんな車好きの方には今回の新型シビックは心に突き刺さるかもしれません。

シビックの発売され世間の反応はどうなのでしょうか。どんなコメントが寄せられているか見ていきたいと思います。

シビックの存続理由に世間の反応は?

さらに、シビックの存続理由についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

  • 日本では売れゆき好調とは言えないがアメリカ、中国、東南アジアでは売れている様だから存続の危機と言うより、日本販売中断の危機でしょう。シビックはいつの間にかグローバル戦略車になって日本の市場は二の次になった感じかする。それでもで装備仕様と価格を見直して割安なモデルを設定すればもう少し売れると思う。
  • どれだけ伝統のモデルだったとしても、土地も使われ方も全く違うアメリカ向けにモデルチェンジさせたんだから当然な気がします。それがホンダの狙いでもあると思う。
    日本にはNボやフィットあるし。
  • 年始にグアム行ってきたら、シビックめちゃめちゃ走ってた。クーペやタイプRももちろん、カスタマイズした車もあり、カッコ良かった!
    元々環境とニーズが違うから、購入の際の天秤に掛ける人は限られてると思う。いや、欲しいか要らないかに分かれるのかな?
    でも購入した人しか分からない魅力が、この車にはある。そもそも今だに走ってると珍しそうにガン見する人いるし。
  • もう日本では軽かミニバン/ワンボックスしか売れない。
    これが現実なんだよね。
    若者の車離れとか言うけど、若者が好みそうな車を開発販売する体力が自動車メーカーには残っていないのではないか。若者向けの車を作ったところで、販売台数はしれてるし。
    それよりも老人が安全装置の付いた安い軽に乗り換えてもらう方が売り上げが見込めるからね。
    さびしいなー
    シビックハッチバックとか結構好きなんだけど。
  • 以前、ワシントンに観光に行ったとき、初代シビックがマスキー法をクリアしたクルマとして国立アメリカ歴史博物館に展示されているのを見て、日本人として誇らしげに思ったことを覚えています。
  • ネット時代になる前は、各車種の販売台数なんて一般の人は知ることはなかった。自動車専門誌の巻末にあるランキングをこっそり見て楽しむ程度だった。

    ところが今では、こうやって毎日のように数が拡散され、それに伴い、売れない=悪のようなイメージも広めていく。

    海外で売れるクルマを日本でも欲しいという人がいるから売っているという現状はもはや認めざるを得ないのだから、自動車メディアは、それを全部知っているのなら、こういう貶めるような書き方はやめてほしい。

    良くない車の問題点は指摘すべきだが、数で評価をするような記事は、誰もが数を見れる今、もはやほとんど意味がない。

    むしろ、売れていないクルマだからこそ楽しもうという方向性も見せないと、自動車メディア自身が長い目で見れば、自分の首を絞めていくことになると思う。

  • 前回、国内通常販売が途切れた時のFD型シビックに乗ってて、それに概ね満足してる客から見れば現行は結構納得の車だと思うのだが。
    少なくとも俺はそう思っている。

    そしてもう十年以上経ってるので、メーカーとして手放したく無いであろう、定期的に買い替え検討する優良顧客が動き出す時期だ。

    販売と改良を止められない時期だろう。

終わりに

 

今回は、シビックの存続理由についての内容や世間の反応をお伝えしました。

今回は新しく発表された新型のシビックについてご紹介しました。

きっとシビックの新型を待っていた方も多いと思います。待望の新車を購入されたい方は是非考えてみてはいかがでしょうか。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。