松たか子の総絞りの着物の値段はいくら?帯は母親から譲り受けた物。

芸能

松たか子さんがアカデミー賞で着用していた着物のブランドが話題となっていますね。

アメリカのロサンゼルスで行われた第92回アカデミー賞授賞式で日本の女優松たか子さんがアナと雪の女王2の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」をエルサと一緒に熱唱しました.

その堂々とした歌い上げた歌唱力に賛称の声が集まっていますね。

そしてもう一つ、松たか子さんが注目されているのは授賞式の時にレッドカーペットでの着物姿だったようです。いったいどのような着物だったのでしょうか。

では、松たか子さんの着物姿について一つづつ見ていきましょう。

松たか子の総絞りの着物が素敵!

松たか子さんがアカデミー賞のレッドカーペットで着用していた着物はこちらになります。

めちゃめちゃ素敵な着物ですね。

これは何という着物なのでしょうか。

総絞りの着物で高麗屋の家紋である四つ花菱があしらわれた着物なんだそうです。

この総絞りというのは生地を小さくしてつまんでそこを糸で一つずつくくっていくことでもようになっていくという技法のようです。

さらに糸でのくくりは一つずつ手作業で行なっているようでとても時間がかかるようです。

つまりかなり細かい作業で丁寧に作られた物になりますね。1年以上かかるのが普通なんだとか。

ウイキペディア「高麗屋」より引用

そして四つ花菱の高麗屋の家紋というのは歌舞伎の「高麗屋」の家の家紋ということのようです。

つまり見る人が見れば分かるとても高価な着物だったということが判明しました。それはそうですよね。

価値の高いものであるがゆえに地味に見えてしまうことがありますが実は一つ一つ素晴らしい技術を用いて作られた高価なものだったりします。

なぜこの着物を選ばれたかというと、松たか子さんのお父様である松本白鵬さんが高麗屋の歌舞伎役者であることから、この四つ花菱を入れた家紋を入れた着物を着用したということのようですね。

松たか子の総絞りの着物の値段はいくら?帯は母親から譲り受けた物。

アカデミー賞のレッドカーペットで松たか子さんが来ていて着物は「総絞りの歌舞伎の屋号の家紋の入った着物」で、とても高級なものだということがわかりました。

松たか子さんの着用していた着物の値段はどれぐらいになるのでしょうか。

この総絞りの着物は非常に高価なもののようで、約200万から1000万の価格の可能性があるようです。

ネット上では3千万円ぐらいするのではないかと囁かれてるようですね。

またこの帯がとても素敵で、お洒落なものになっています。

この帯はお母様から譲り受けたものなんだとか。

松たか子の着物に世間の反応は?

次に松たか子さんの着物について Twitter でつぶやかれた世間の反応についてまとめてみました。

やはり松たか子さんの着物は好評のようで素敵という言葉が並んでいますね。

終わりに

今回は、松たか子さんのアカデミー賞でレッドカーペットで着用した着物

についての内容や世間の反応をお伝えしました。

松たか子さんは着物美人と言うかとても着物が似合いますね。

和服の似合う日本人ってとても素敵ですよね。今後も松たか子さんに注目していきたいと思います。