お笑い第7世代 人気理由が判明!ネットや動画で研究していた?

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お笑い第7世代の人気理由がとなっています。

お笑い芸人の第7世代とはどういった世代なのでしょうか。

また第7世代の強みっていったい何なのでしょうか。このあたりが気になるところです。

では、お笑い第7世代の人気理由について一つづつ見ていきましょう。

お笑い第7世代 人気理由が判明!

まずは、お笑い第7世代の人気理由について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。 

■ネット動画世代という強み

気運の高まりは、18年9月の「キングオブコント」のハナコ、同年12月の「M-1グランプリ」での霜降り明星の優勝が大きかった。それまでは、賞レースもある程度経験のある芸人が有利だという認識が強かった上、お笑い界全体のムードとして「先輩が売れるのを待つ」風潮もあったという。

確かに2012年の霜降り明星の優勝は当時の笑い界ではかなりのインパクトがありましたよね。その後のキングオブコントでのハナコの優勝これもまた衝撃がありました。これまでは芸歴何年と非常に長い経験を持ったタレントさんが有利だった風潮がありましたが一気に変わりましたよね。

そこからどのように変わっていったのでしょう。

そんななかで、「ハナコと霜降り明星という、間近で切磋琢磨していた同世代の芸人が結果を出したことによって、『自分たちにもチャンスがあるんだ』と実感でき、『売れたい』という意識がより高くなったと思います。身近な仲間が、ライブと同じ発言をしてテレビでも笑いを取っていたりすると、『だったら自分たちも』と、努力の方向性や目標も明確になったようです」。

やはりこれまで芸人芸歴が短かった芸人さん達が実績を出したことによって周りの後輩芸人たちも自分たちもチャンスなのかもしれないと思ったことがきっかけだったようですね。そこからはより一層自分たちも売れたいという気持ちが強くなったといった経緯がありそうです。

お笑い第7世代 人気理由が判明!ネットや動画で研究していた?

お笑い第7世代とはどういった世代なのでしょうか。

そのあたりについて見ていきましょう。

第7世代は、学生の頃からネット動画に親しんできた世代であることも強み。時間に左右されることなく、思う存分研究できるため、1年目からネタのレベルが驚くほど高いとのこと。「だからこうやって注目されて、いきなり表舞台に出されても、問題なく対応できる力がある。それで今、芸歴が浅くてもみんな活躍できているんだと思います」。 

第7世代とは学生の頃からネット社会に親しんできた世代でいわゆる SNS などを使って自分たちをアピールするのが得意な世代とも言えます。

若くて新鮮味がある上、即戦力となるのが特徴。ようやく変わり出したこの空気は、ファンからも歓迎されている。どんな人材が出てくるか、“お笑い”がより一層楽しみなジャンルになりそうだ。 

第7世代は今の社会に適合した Web スキルを持っているため先輩芸人達よりもアピールの幅が広いようです。

しかも若く新鮮味があるので新しい革命的な芸風などが今後は出てきそうですね。

お笑い第7世代の人気理由に世間の反応は?

さらに、お笑い第7世代の人気理由についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

新世代の活性化はいいですね。
ハッキリ面白いのとそうじゃないのはいますが
そのうち、後者は自然淘汰されます。
ただあまりに急ピッチなネタ見せ番組をやらせると
寿命を縮めるので制作サイドは考えてあげて欲しい。

いち早くピックアップしてたのが、テレ東の日曜チャップリンだったと思う
今売れてる第7世代の芸人は、そういう括りで言われ始めるよりもっと前からよく出てた
少し前までローカル色の強かったテレ東の番組視聴率が他に遜色無くなってきてるのも大きいと思う

言うほどかな、という印象。
自分は「お笑い第7世代だ」「面白いんだ」
という自負は強く感じるけど。
才能があるとかって、
先輩たちが盛り立ててくれるのを
そのまま真に受けてる感じが
ちょっと痛い。

「ダウンタウンさんに憧れて芸人に…」
って動機がなくなった世代だと思う。
第6くらいまではみんな口を揃えてそう言ってたから、需要過多で上が詰まってる感じだったんじゃないかな。

もっともらしい記事だが、
1980年代コンビ結成→第3世代
1990年代コンビ結成→第4世代+第5世代
2000年代コンビ結成→第6世代
2010年代コンビ結成→第7世代
と10年ごとに区切ったとき、いちばん若いデビュー組が成熟してきただけのこと。
それでも分割された90年代に比べるとスケールは小さい。

終わりに

今回は、お笑い第7世代の人気理由についての内容や世間の反応をお伝えしました。

お笑い第7世代とは若い頃からインターネットを活用してきた世代でネットに強いというのが強みになっているようです。

しかも今の風潮は芸人芸歴が長い短い関係なく斬新で新しいスタイルの芸風が注目しているようですね。

これはファンにとっても楽しみな時代となりました。

今後のお笑い第7世代の活躍に期待したいと思います。それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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