邦人帰国便 武漢出発を調査!帰国の206人搭乗前検査で感染者は?

邦人帰国便が武漢出発が話題となっています。

武漢空港に派遣したチャーター機が206人を乗せて羽田空港に帰国したことがわかりました。

無事に帰国できて何よりです。帰国者の206人の状況はどのようなものなのでしょうか。

では、邦人帰国便が武漢出発について一つづつ見ていきましょう。

邦人帰国便 武漢出発を調査!

中国・武漢からの帰国便 乗客が出発前の様子語る(20/01/29)

まずは、邦人帰国便が武漢出発について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・武漢市を含む湖北省に在留する邦人を帰国させるため、政府が武漢空港に派遣したチャーター機は29日午前8時40分ごろ、206人を乗せて羽田空港に帰国した。

206人を乗せて羽田空港に帰国したことが分かっています。 ひとまず無事に国できてほっとしました。

ですが、まだ黒を希望する人が少なくとも450人ぐらい残っているようです。第2便の派遣の調整をしているようです。

 湖北省内では帰国を希望する邦人が少なくとも約450人残っており、政府は全員の早期帰国に向け、第2便の派遣について中国政府との調整を急ぐ。

 外務省によると、搭乗前の検査では、新型肺炎の発症者はいなかった。

搭乗前に検査をしたところ206人全員が新型肺炎の発症はなかったようです。

邦人帰国便 武漢出発!帰国の206人搭乗前検査で感染者は?

中国・武漢からの帰国便 羽田空港に到着(20/01/29)

今後はどのような流れになるのでしょうか。さらに記事を詳しく見ていきましょう。

 帰国途中のチャーター機内でも、同乗した厚生労働省の医療チームがサーモグラフィーなどによる検疫を実施。肺炎の症状がみられない人も帰国後は全員、都内の医療機関に移動し、再度、検査を行う。

帰国後はさらに都内の医療機関に移動して再度検査を行うようです。ここで感染していないかはっきり分かるような状況になってるようですね。

また、今回帰国して206人はどのような方々なのでしょうか。記事を詳しく見ていきましょう。

 外務省によると、今回帰国した206人は武漢市内に在留していた邦人で、外国籍の配偶者などは含まれていない。

今回の武漢市に向かった帰国便はどのような流れだったのでしょうか。またどのような準備をして出発したのでしょうか。そのあたりについてさらに詳しく見ていきましょう。

 感染源とされる海鮮市場や人の往来が多い武漢空港の近くに住む人を優先した。武漢市内では23日から公共交通機関の運行が停止しており、邦人の空港までの輸送は、日本貿易振興機構(ジェトロ)が確保した車両を活用した。

 チャーター機は28日午後8時半過ぎに羽田空港を出発し、日本時間29日午前零時半ごろ、武漢に到着。中国政府の要請に応じて輸送したマスク1万5000枚)や防護服セット(50セット)、防護めがね(8000個)などの支援物資を引き渡し、日本時間29日午前6時前、武漢空港を出発した。

マスク15000枚や防護服のセット防護メガネなどを支援物資つと共に引き渡したようですね。

今後さらに感染者が増えないといいのですが、非常に状況が心配されます。

邦人帰国便が武漢出発に世間の反応は?

さらに、邦人帰国便が武漢出発についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

症状のある2名から、座席を隔てたくらいの簡易引き離しだけでは、機内で感染もありうる。そしてもともと潜伏期の方もいらっしゃると思う。症状のない人も含め全員受診は評価するが、その後の自宅待機は絶対にまずいと思う。

症状が出ているというのに感染者がいないと言い切れるのか?
人命より法律遵守が優先ですか?
感染しているかわからない人の行動制限ができないのなら日本も第二の武漢となるのは時間の問題でしょう。
こういう問題は日本においても超法規的にやる他ないと思う。

国内感染者の運転手さんだって最初の診断では感染してないって診断だった訳だし、そもそも新型で判定がまだ難しいのでは?
軟禁する訳にもいかないから自宅待機要請なんだろうけど、家庭内で子供に感染→その学校で流行してしまっていじめの原因に……みたいな安ドラマみたいな事が起きないといいんですけど。

もし自分だったら 武漢から帰国した、とご近所さんなどに知られてヒソヒソ言われながら自宅で二週間過ごすより、国の管理下で二週間しっかりホテルなどに隔離してもらってから帰宅した方が気がラクだと思う。

発症者がいないだけであって感染者はいるかもしれないのに、このタイトルは誤解を招きそうです。
しかも機内で2人、発症が疑われる兆候があるため隔離していたという事実…

現時点で発症が認められなかったとは言え、潜伏期間中かもしれない。自宅で2週間の外出制限って、米仏韓では一定期間の隔離措置をとっているのにね。ゴーンも逃がしてしまったのに、同じことをまたやるのか?

 

すでに国家が機能不全を起こしているとしか思えない。新型の対策も喫緊だけど、国の病を治すことも喫緊だと思うが、治らんでしょう。大阪が大阪都でなく、大阪国くらいにならないと変わらないだろうな。

終わりに

今回は、邦人帰国便が武漢出発についての内容や世間の反応をお伝えしました。

から無事に日本へ帰国した206人感染者がいないということで安心しましたね。中国・武漢ただ今後どのようになるのか展開が注目されます。

これ以上を感染者が増えないといいのですが、見守りたいと思います。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。